
始めまして、かんべえじじです
屋号が「勘兵衛」、孫たちに「じじ」と呼ばれているのでこのニックネームにしました。
秋田県の大仙市土川という田舎に住んでいて、
退職帰農(起農)で百姓をはじめました。
微生物の力を活かし、無農薬・無肥料で健康野菜を育てます。
発酵を利用した健康生活と、地域資源を活かしながら豊かなくらしをめざす取り組みや、日々の活動を発信していきます。
これから始まる新たなストーリー
私がめざしていることは
1 無農薬・無肥料で野菜を育て、家族や孫たちに安全安心な野菜を食べさせること。
※食べきれないものは、販売やおすそ分けして喜んでもらうこと。
2 発酵を利用した健康生活と、地域にあるものを活用して収入になる仕組みを作ること。
3 1と2を実践して、豊かなくらしを実現すること。
4 うまく行ったことは発信して、まわりの皆さんにも真似してもらうこと。
私の住んでいるところと現状
私の住んでいるところは、秋田県大仙市土川という限界集落もある過疎地です。
私が子どものころは、小学校が3つ、中学校が1つありましたが、今は学校がありません。
農業後継者が少なく、苦労が多く収入が少ないと農業をやめる人が増え、
耕作放棄地が急激に広がっています。
そんなところで何をいまさら?と思われる方もいると思いますが、
「何とかしないと」という気持ちが強くなって来ました。
65歳前後のリタイヤ組で、地域の農地を集約・共同利用し、農業機械や作業を効率化した農業法人を創り、次世代に引き継ぐことをしようと数人に相談したら、だれもその気になってくれませんでした。
百姓は儲からない。リスクは抱えたくない。これから頑張るのは無理!等の理由でした。
過疎地の農業に明るい未来はないのか
中山間地の過疎地では日本の食糧生産をになうことは出来ないのでしょうか?
中山間地の過疎地では農業で食っていけないのでしょうか?
農業でくらせないから百姓はやめる。収入が少ないから生まれた土地を離れ都市部で仕事につく。
それでくらしや世の中が良くなるのであれば、なにも言うこともやることもありません。
本当に百姓ではくらせないのか確かめるために、私は百姓になると決めました。
私がうまくいったら、みんな真似しろと言いたくて百姓になると決めました。
過疎地にも農業にも明るい未来はきっとある、私はそれを示したくて百姓になると決めました。
これから何をするのか
昨年の秋から実験的に取り組みを始めましたが、「炭素循環農法」と言われるものに挑戦します。
※炭素循環農法については、別に投稿します。
発酵を利用した健康生活については、自家製の麹作り、甘酒、漬物等の発酵食品作りを実践して
そのやり方や結果等について投稿していきます。
自分のことなど
出 身 地 秋田県大仙市土川(1958年生まれ、性別 男、血液型 A型、星座 かに座)
出 身 校 秋田県立大曲農業高校(1977年卒業)
好きなこと 畑仕事、酒飲み、パチンコ、カラオケ、山菜取り、妻と一緒に美味しいものを食べる
嫌いなこと 苦労すること、人前でしゃべること、不味いものを食べる
【略 歴】
就 職 1977年4月 当時の国鉄に入社(転勤10回、主に駅員の仕事をしてました)
結 婚 1980年11月 22歳で結婚
退 職 2018年7月 JRを定年退職
※定年後再雇用で、2021年7月末で退職し、365連休の年金生活へ
【家 族】
同居の家族 妻と私の母親の3人住まい
別居の家族 息子1 お嫁さんと1男2女の5人家族(地元に就職、家を買い独立)
息子2 お嫁さんと二人家族(東京で飲食店経営)
息子3 独身(東京でラジオ番組制作等の仕事)